トレーナー・運動指導者のスキルアップサポート~HBC~

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8/31の発発受講者の声

8月31日に【発育発達からひも解くコア】を
開催しました。



<受講者の声>

本日の一番の収穫は、コアをいい状態に保つうえでの呼吸がなぜ重要なのかが分
かったことです。これまで、ピラティスでもヨガでもインストラクターの方々が
呼吸の指示をこまめに出してくれていましたが、いまひとつ、その意味が分かっ
ていなかったのですが、今日の人間の進化の話から、呼吸が意識と無意識をつな
ぐものであり、それをつてに、意識しにくインナーユニットに意識的にアプロー
チしていくというところが、「なるほど」と納得がいきました。(40代女性編集者)





今回は、発育発達の理論的なメカニズムを知りたくて参加させていただきましたが、
人間の進化と連携づけた話は非常に分かりやすく、いろいろと分かりかけてきた気がします。
特に、呼吸とコアのつながりの話、インナーとアウターの考え方などは、新たな発見があり、
さらに自分なりに整理して、トレーニング指導に生かしていきたいと思います。
また、印象的だったのは、木の話です。
枝葉の前に幹を鍛え、幹の前に根を育てる、私も学生指導の際に、いろいろと意識してトレーニング指導を行っていたつもりですが、もっと深く「根」を育てることにこだわってするべきだと再認識しました。
最後に先生がおっしゃっていた、「感動させること」。感じさせ心動かし、身体を動かし、自立させ、
自立させることと私なりに解釈しました。
アスリートが強くなるためには欠かせない能力であると常々感じており、その必要性を再認識することが
出来ました。
「健康革命」私なりの立場で、追求して行きたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。(30代男性 大学教員)




今まで、JCCAのセミナーは、
常に「発育発達の過程に沿ったトレーニング」
を基に行われていたので、仰向け、うつ伏せ、寝返り、腹ばい、四つん這い、膝立ちで、
体を安定させることが出来なければ、立位での安定はあり得ない、
自分は発発過程を理解している、と思っていました。
しかし昨日セミナーを受講して、
それが、人類の進化の過程でもあるということが分かり、大変感動したと同時に、
自分の意識の浅さにも気がつきました。
また、胎内での環境(状況)が、産まれてからの関節稼動に影響を与えると言う話は大変興味深く、
私は出産経験もなく、今後出産する予定もありませんが、
この事を知った上で、姪や甥の成長を見ていたら、どんなに面白かっただろうかと思います。
ヨガのレッスンで、ウォーミングアップに
お尻歩き(両足を前に伸ばしてお尻で歩く)を今までも取り入れていましたが、
今後は、リング座位でのお尻歩きも取り入れてみようと思いました。

最後に、、、、
飯田覚士さんにお会いできたことも大きな喜びでした(笑)(40代女性ヨガインストラクター)





今回の講習でコアコンディショニングの奥の深さに感銘致しました。
人が発育発達の過程で、環境にこれほど影響を受けている事を初めて知りました。
多くの人々はその事を知らずに子育てをしていると思います。
少子高齢社会のなかで、子育てをされている方々に、多くを語る必要があると思いました。
特に私なりに理解できたのは、コアの考え方が呼吸にある事です。
一般的に深呼吸はラジオ体操でわかるように、吸う時に両手をあげて、吐くときに手を下ろす。
つまり、吸う方が先で胸が主導権を握っています。西洋式とでも言うのでしょうか?
私は少林内経一指禅という仏家の氣功を長年行ってきましたが、
コアを鍛えることが大切であると意識して呼吸を学んでは来ませんでした。
私の先生は中国の方で経絡の流れと漢方を中心に指導してくださいました。
従って、氣功は練功の中から感じて学ぶことが中心でしたから…
道家の氣功法は「調身」「調息」「調心」と体の姿勢、呼吸、悟りを大切にします。
従って、呼吸も「腹式呼吸」「逆腹式呼吸」と呼吸の練功を致しますが、
私が学んできた氣功は通称「立禅」という馬歩站椿をベースに行います。
慣れてくると、逆腹式呼吸に自然となってきます。
また、氣功の呼吸は吐いてから吸います。腹が主導権を持っています。
「息」と言う字は自らの心と書きます。息を整えて心を穏やかにすることが大切とされています。
コアリラクゼーションの緩めることが呼吸であるとのお話、とても共感できました。
この考えを再度確認をしながら、氣功にコアコンディショニングの要素を取り入れて行きたいと思います。
よい勉強をさせて頂きました。ありがとうございました。(60代男性フィットネスクラブ経営)




今回の講習会はB級講師に必要な知識とコアの原点を知るために参加させていただきました。
ベーシックインストラクターを指導する際に発育発達を簡単に説明しなければいけないので、自分はより深く
知り、理解して説明しなければいけないので、とても勉強になりました。
またコアが使われるのは、本当に赤ちゃんが動き始める前から使われていることが分かり、
ヒトのが動くための基本がコアなんだということの謎が紐解けました。
なので、コアを機能的に動かすことが健康的な体とより効率的な動きを手に入れることができると
考えられました。
ベーシック講習会などでしっかりと喋れるように復習をして、また謎ができれば質問させていただきます。
今回はありがとうございました。(20代男性学生)




それそれの学びがあったようです。


ご参加いただいたみなさま
ありがとうございました。



セミナーの様子はこちら






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