トレーナー・運動指導者のスキルアップサポート~HBC~

トレーナー・運動指導者のためのスキルアップセミナー情報を提供。 また、講習会を構築したい人のサポートをいたします。

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シニアコアコンディショニング【受講者の声】

23年に入って最初のシニアコアコンセミナー
沖縄で開催してきました。


5名の方が受講くださいました~


受講された方の感想が寄せられました。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これだ!!!
私がずっと探していたのはこれだったんだ!

今回習った三つの体操がまさに探し求めていたものだったんです。
簡単でどこででも一人でできて、しかも長続きできること。それなのにすぐに驚くような効果が現れる。
魔法のような体操ですね。

体操と呼んでいいのかと心配になってしまうぐらいの簡単さ(笑)

早速試しました、と言いたいのですが今週は行事が入っていていつも以上に時間が短くまだ利用者さんにお伝えできていません。
早くやってみたくてウズウズしています(笑)
(30代女性 デイサービスにてマッサージ兼介護)



・・・・・・・・・・・・・・・・




シニアセミナー2日間、まさに感じて動く(感動)充実した時間

を過ごさせて頂き、先生方・皆様ありがとうございました。

(笑いの絶えないセミナーは初めてでした)



セミナーでは、3つの「たいかん」体幹・体観・体感の大事さや

高齢者の特色、リスク(安全・安心のための)管理は特に配慮が

必要と改めて認識できました。

また、セミナーを通してフィードバックされる事により

多くのことに気づき・学ぶ事もできました。



さて、私も昨日トイレ安心体操を取り入れました。

体操前になぜか全員(女性)トイレに直行でした(笑)

体操最中に・・・と皆様心配されていたみたいです!

やっぱり皆さん気にされているんですね。



骨盤底筋を引き上げる“グー”はすごく感覚が出やすかった

みたいです。



‘現場ですぐ使える’納得です!
(40代女性 体育協会)


・・・・・・・・・・・・・・・・




私は、スポーツクラブに来る事が出来る元気な方を対象に
レッスンを行っています。

その方達を対象に、今日の朝と昼のコンディショニングのグループレッスンで
トイレ安心体操と、立つの楽勝体操を早速やりました!!

年齢は40歳~50歳位と若い(?)参加者がほとんどの中、
「骨盤底筋群」の話をすると、一人一人真剣に聞いていました。

トイレに関する悩みは、本当に身近な悩みなんだなと感じました。
膀胱にたまるおしっこの量も「漏れる~」って感じる量は、300ml~400mlもあるよ。とか
昔の女の人は、生理を調整出来たんだよ!その理由はね・・・と話をしながらのレッスン。
「へぇ~。身体ってそうなっているんだね。」と興味津々。


骨盤底筋群・・・。もう少し詳しく勉強してみたいなと思います。

不安がなくなると、いきいき活動する事が出来るようになり、そうなると
心もワクワクしますね。

一人でも多くそういう人が増えるようトイレ安心体操広めます。
出産後のお母さん(若い人)にもどんどん広めたいと思うので、
レッスン前の事務所でスタッフにも教えました。(笑)


立つの楽勝体操も、会員さん達、違いに凄く驚かれていました。
ちょっとした事、ちょっとし動作で、こんなにも身体の使われ方が変わる事が出来る。
足の置き方・重心の移動・視線移動。なんてことない動きで身体を守ることが出来るなら、
これは絶対に伝えなければ!と思います。
(30代 フィットネスインストラクター)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




この二日間でいろいろ学ばせていただき、ありがとうございました。

その中で学んだこと・気づいたことがいっぱいあったので、学んだことはおいといて、
気づいたことをいくつかアウトプットさせてもらいます。


          外から感じる
①体感・・・感じる。
          内から感じる・・・曲げている・伸ばしている状態など自分の状態を感じる。

何故か”内から感じる”引っかかりました。もっと内の意識を高めていきたいと思います。

②シニアコアコンディショニングでもコアコンディショニングピラミッドに
沿って行われているんだということ。

③体力確認方法での老化
思わず笑ってしまいました。廊下→老化
職場(特別養護老人ホーム)では、あるか過ぎたり、曲げ伸ばしの回数が多かったりと、
やり過ぎてしまう事もあるので、維持で上等(良い)だということを、
上手く説明をされていたので、”この説明、もらい”と思いました。

他にもいにろいろありますが、眠くなったのでこの辺にしたいと思います。

今回、いろは体操・トイレ安心体操、立つの楽勝体操と三つの体操を教えていただきました。
職場では利用者(老人・要介護1~5)説明して、理解してもらうことが難しいため、
そのまま使うのではなく、その中からピックアップして使っていこうと思います。

特に感覚をつかんでもらう事に重点を置いていきたいと思います。

また、職員は腰痛もちが多く、腰痛にも良いということなので、
職員に対しても行っていきたいと思います。
(元自衛隊員男性 準看護師)




・・・・・・・・・・・・・・・・


セミナーを受けての感想は、率直に言うと受けてほんとに良かったです!
特に、OMから下りて椅子に座った時の感覚は忘れられません。笑

OMすごいですね。



デイサービスに務めてもうすぐ1年になるのですが、現場ではゼロからの出発で
ご利用者さんと接していく中で学んでいったという感じで、運動の勉強をしても
なかなか高齢者の方に合うようなものがないな・・・と、もやもやしていました


なので、体操だけでなく改めて高齢者の方の特徴やリスク管理、安全・配慮の創
意工夫などについて学ぶことができたことや体験談などなど、とても勉強になり
ました。
(20代女性 デイサービス)





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



みんさん、それぞれにシニアコアコンを感じ
早速、次の日から創意工夫されて活用していただけたようです。


伝える側としても嬉しい限りです。




次回のシニアコアコンディショニングセミナーは
3月26,27(土日)横浜で開催します。


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| 受講者の声 | 12:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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治療家のための~姿勢コンディショニング~【受講者の声】

10/11(祝)に治療家のための【姿勢コンディショニング】を開催しました。






●何が得られたか?
   ・患者様・利用者様のニーズの考え方・捉え方
   →痛み等の主訴の改善はもちろんのこと、未来へ向かって健康で楽しくに過ごすことが出来る
    身体を自立的に作って頂くためのサポートをする
    (我々の使命は、治すことではない。健康に導くこと)
●自由感想
   今はまだおこがましいと思いますが、将来的には独立を考えています。それはまさに、
  【治すこと】の視点ではなく、ご自身での身体の気付きから、【健康へ導く】ためのサポート
  したいという考えの基です。表現の仕方こそ異なりますが、この理学療法士という道を志す前から
  描いていました。
 私は、幼い頃から大学卒業まで柔道に打ち込んでいたということもあり、理学療法士になる前から予防医学に
  興味がありました。柔道の現役時代にも自分で何とかコンディショニングが整えられたらと考えていました。
  書籍にて見様見真似で行ってもなかなか成果を得ることが出来ませんでした。
   臨床に入ってからも、その考えはありましたが、明確な手段は曖昧でしたので、
  今回の機会に頂いた講習会では目から鱗のお話ばかりでした。
  今後、職場のスタッフに伝達講習等を行うことで、理解を深めたいと考えています。
  そして、何よりも、患者様・利用者様に対して還元ができるように精進していきます。

     ①姿勢と関節痛、姿勢と不定愁訴の関係が理解できる
     ②ヒトが直立姿勢を獲得するまでの歴史を知ることが出来ることで、からだの可能性に気づく
     ③人が直立姿勢を獲得するまでの過程を知ることで、セルフコンディショニングに応用できる
     ④姿勢の大切さを理解出来る

  と、レジュメにセミナーのゴールと記載されているように、まずはそのゴールにたどり着けるように
  します。そして、独立という目標に向かって、学ばせて頂いたツール・思考を臨床で活かすことにより、
  臨床で多くの経験を積んでいきたいと考えています。
 今回は貴重なお話を、本当にありがとうございました。
 今回、初めて、渡辺なおみ先生の講習会を受講させて頂き、感銘を受け、先生のファンになりました。
 今後とも、何卒、宜しくお願い致します。
 (理学療法士)





何が得られたか?
・「ヒトとしてのよい姿勢を知る」ということ、実際に現場で導入されている評価の手順は、
非常に参考になりまた。
早速、翌日より対象のクライアントさんの姿勢評価を取り入れさせていただいています。
そうでない方の場合にも、自分の中で姿勢評価しながら次のステップのために仕込んでいけるよう、
プログラムを変更しながらやっていきたいと思っています。
治るということに対しての考え方も学ばせていただきました。
治療と運動、そして目標に関してのパラダイムシフトも自分の中で明確になりました。
自由感想
・姿勢コンディショニングのパート2、3、の開催を心待ちにしながらその際に自分の中へしっかりと
 落としこめるよう に今回のセミナーで学んだ概念などを含め、どんどん実践し生かしていきたいと
 思っています。
(パーソナルトレーナー)









・何が得られたか
痛みを取った後からの患者様の進行方向や
運動などへの誘導方法
何よりも
痛みを取る治療から、シフトチェンジできる考え方を得るきっかけを頂くことができました。
・自由感想
いままで勉強してきた点と点が線になるきっかけを頂いたと思います。
痛みを取るだけの治療に疑問を覚える日々から脱却し、患者様や地域住民、選手など幅広く皆様に
この考えをもっていただけるようにたくさんの言葉と行動をもって表現していきたいと思います。
また、いろいろな勉強会に参加させていただければと思います。
ありがとうございました。
(柔整師)




●何が得られたか?
→このセミナーを受ける目的はもちろん正しい姿勢評価をしたいということでしたが、
このセミナーを通しなぜ姿勢評価が必要なのかという根本的な所を教えて頂きました。
 痛みをとることはもちろん患者さまに姿勢のくせを伝え、ご自身でケアして頂くような
意識をもってもらうのが、私たちの役目だと気づかされました。
これから自身をもって健康案内人と言えるように精進していきたいと思います。
●自由感想
→セミナーを受けた後、教えて頂いたすべてを使うことはまだ未熟な部分と時間の関係上、
難しい状態です。
しかし、自分でピンときた部分は治療に 活用させて頂いております。
まだ使えていない部分も練習を重ねながら活かしたいと思っております。
今回は貴重な御講義ありがとうございました。
(理学療法士)




●何が得られたか?
クライアントの依存心を減らすアプローチ姿勢制御システムについて不定愁訴、関節変形の発生機序
姿勢分析と評価法発発メソッドによる姿勢コンディショニングの流れetc・・・
全てが興味深く、勉強になりましたし渡辺先生の考え方が学べたのが一番の収穫でした。
●自由感想
セミナー講義の中でも、講義を終わった懇親会でもたくさん渡辺先生の話が聞けて良かったです。
最近疑問に思っていた事も全部では無いですが、たくさん渡辺先生に質問が出来て、
それに対する先生のご意見が聞けて自分ではとても良かった。
私はコンディショニングはその人の持っている能力を引き出し、
その人の通常生活する環境に適応出来たならまずは良いそれ以上を求めるか、
求めないかは、その人の必要に応じれば良いと考えていました
渡辺先生も同じ様に?おっしゃっていたので、とても嬉しく思いました。
でも、良く考えたらそれもそのはずかもしれません、
私は3年前に渡辺先生にコンテンツ作りに参考にしてきた本を聞いて片っ端から買ってきて読んでみたり、JCCAにハマったきっかけも渡辺先生の「ひとのからだ」に書かれている、コンディショニングに対する考えに共感したからなのであとは、先生が懇親会で「ポリシーを曲げてまで儲けようとは思わない」と言っていたのを聞いて嬉しかったです。
それはセミナーとは余り関係無い話ですが・・・
他の参加者は分かりませんが、いやきっと同じだと思いますが今回のセミナーで、普段の現場で悩んでいる事に
対する解決の糸口をたくさん得たのではないでしょうか?
ともかく、私にとっては最高に学びの多いセミナーでした。
貴重な場を作って頂き、また参加させて頂きありがとうございまし
(パーソナルトレーナー)





先日は、素晴らしいセミナーをありがとうございます。
得たこと: 姿勢分析方法 改善方法
自由な意見: なおみさんに直接教えて頂いた方法で、オスグッド患者へアプローチしたところ、
患者自身も骨盤の傾斜を意識し、自宅エクササイズをしてくれたので改善がみられました。
また、ハイハイをさせなかったことで宇宙人のような赤ちゃんが来たという話は、
子供を持つ母親に反応が良かったです。発育発達という考えの重要性を感じました。
発育発達のセミナーも、今後参加したいと考えています。
今後もよろしくお願いします。(柔整師)




・得られたもの
姿勢評価をする際、分節→重心→アライメント→膝立ち→足部→骨盤→座位→簡
単な動きの評価で判断するひとつの目安を知れてよかったです。
重心をみる際、質量中心や支持基底面の範囲内にある重要性
・感想
姿勢評価をする際のポイントが明確になってよかったです。クライアントの姿勢
評価をする際、正中感覚のズレを感じる事ができる人が少ないとおもいます。少
しでも感じれる方を増やし、日常生活を満足して過ごしていただけるようにお手
伝いをしていきたいと思います。
(鍼灸師)



●得られたもの
 ・姿勢の細かなチェックの仕方
 ・痛みを取る事が目的ではなく痛みとどう付き合っていくかを一緒に考える
 ・今の状態で再度重力に適応させていけば良い事
 ・自分の体験談をもとに伝えたい事を分かりやすく伝えるという事
 ・続編も受けたくなるような構成と内容(次回も受けます)
●感想
 セミナーでの伝え方や構成等、私のロールモデルの1人として、
今後も色々と学ばせていただこうと思いました。
簡単ではありますが、以上、宜しくお願い致します。
(パーソナルトレーナー)




ご受講されたみなさま
ありがとうございました。





| 受講者の声 | 13:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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受講者の声 9/29【発育発達からひも解くコア】

○発発を受けて得られた事

一番の学びは
ヒトの進化と遺伝子による発育発達行動の意味、あるいはその効果です。
全ての動きに意味があり、ヒトへの進化の過程も含まれている。
なるほど。
本当に基本のき!ですよね。

提供するプログラムも言葉掛けも変えていきます、、というか変わっていきますよね。

また、
現場で言えばクライアントさんに接する際、疑問に思っていた点が多々ありました。
例えば、
胸郭などの体幹が薄く平べったい方が、腹筋、背筋の可動域が非常に小さかったのです。

それだけではないと思いますが、例えば寝返りやうつぶせなどの期間が短いために、
得られるべき機能が影響を受けたのでしょうね。

そういった今までと違う観点でクライアントさんの動因へアプローチできる学びがありました。
対象のクライアントさんと話し合って発発メソッドを多めに取り入れて経過を見てみようと思います。


呼吸に関する知識も非常に参考になりました。
考えてみれば、アスリートが「呼吸がしにくい」と言ってきた時、
神経支配や発達についての知識があれば、呼吸筋のストレッチやマッサージを行ったときにも
もっと効果を出すことができたのではないか?と自分で試してみて理解しました。
(30代男性 スタジオ経営)




私の仕事は、サブラクセーションを取り
栄養療法(サプリメント)、運動療法(ゴムバンドを使った腰回しなど)物理療法(主に睡眠環境の改善)
を家でしっかりやってもらうことを主としているので、技術のみでは決して改善しないことを日々伝え続けています
そういう意味ではストレッチポールは非常に自分の仕事になじむ感じがしています。
今回一番衝撃的だったのは
1.硬いものと硬いものだと反発する おおっこれだと感じました
 1.2足は26個の骨でできている 柔らかければ不整地にも柔軟に対応できる!!
 現在は退化してるのでは??
 →早速昨日から 全体でグーパー→足の指がばらばらに動く ように訓練中
 きれいなウェーブができたらお見せしますね
 何が変わるのか楽しみです
2前頭葉の話
 うちには猫背の人が多く来院されます
  その中の一部の人は
 こう言っては失礼ですが施術して変化しても全く分からない?
 話しても日本語通じない??(日本人ですが・・・)
 といったことが少なくありません
 人を人たらしめるのは前頭葉の働きだと言っていました。
まさかこれ???
3日光猿軍団の骨格
 これで患者さんリピート率アップです!!!!
 ありがとうございます。
4.子供むけの運動プログラム
 今日子供と自衛隊ごっこやってみます。
5.早速帰り道 駅~自宅6km歩きました
 足痛いです
(30代男性 カイロプラクタ―)



得られたことは、
人の発育発達過程を学べたことにより、エクササイズの選択がより明確になった
と思います。
クライアントの改善点を洗い出し、修正していく過程で、順番を間違えると効果
が得られない、すぐに元に戻る。などがありましたが、発育発達に沿ってエクサ
サイズを選択していけば!!っと考えると明日のセッションで生かすのが楽しみで
す!(20代男性 パーソナル)



今回の講習会を参加させて頂き、患者様への治療、また動作観察する際の見方が
変わったと思います。
以前は、あまり発達に対して考えることもなく患者様を見ていたのですが、講習
会後は視点が変わり患者様の小さな動き・動作まで見ることが出来るようになり
ました。
今回参加でき、自分自身変わったと体感できました。
ありがとうございました。(20代男性 PT)




言われてみれば、当たり前という感じもするし、当たり前すぎて
気にも留めてなかった事が、ヒト・人・人間の違いであり
人間だけが獲得したのが、直立二足歩行であるという事と
ADVでも軽くは説明されていたが、肺呼吸の凄さやそれを獲得するまで
の過程というのが、目から鱗状態でした。肺も表情筋も耳も祖先は鰓とは・・・
呼吸は、人間ができる無意識下と意識下で行為をつなぐ事ができる行為で
あり、呼吸を上手くできるようになる⇒インナーユニットが作動⇒
姿勢を保持できる(脳のマップを書き換えれる)⇒呼吸がさらによくなる・・・
の良い連鎖を引き出せるのがコアコンディショニングで悪い連鎖を起している
のが現代社会。
日光サル軍団の猿のアライメントが、同種の猿よりも人間に近いのも驚きでした。
一代で環境の影響だけで、こうも変わるという例でしたが、猿よりも人間に近いと
いうことは日光サル軍団は腰痛持ち?とサル軍団のオスとメスから次世代のサル軍団を
製造していっているとしたら、何代後には直立二足歩行に進化するのだろう?が
コアコンと関係ない感想です。(30代男性、警備)




ヒトとしての本当の根っこの部分が、何かを知る事ができました。
 (今まではお話であった木の幹の部分が基本だと考えていました)
 進化(発育・発達)の過程を考えると、深いですね。
 今回、私自身の育児に生かせるのではないかと参加を決めましたが、
 実際に受講して、目からウロコで、直ぐに活用できる内容ばかりで大満足でした。
 息子の友達の親にも、ウチの子の動きがおかしいと感じているけど、
 どうしたら良いのかわからないという方がいます。(20代男性、会社員)


| 受講者の声 | 06:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8/31の発発受講者の声

8月31日に【発育発達からひも解くコア】を
開催しました。



<受講者の声>

本日の一番の収穫は、コアをいい状態に保つうえでの呼吸がなぜ重要なのかが分
かったことです。これまで、ピラティスでもヨガでもインストラクターの方々が
呼吸の指示をこまめに出してくれていましたが、いまひとつ、その意味が分かっ
ていなかったのですが、今日の人間の進化の話から、呼吸が意識と無意識をつな
ぐものであり、それをつてに、意識しにくインナーユニットに意識的にアプロー
チしていくというところが、「なるほど」と納得がいきました。(40代女性編集者)





今回は、発育発達の理論的なメカニズムを知りたくて参加させていただきましたが、
人間の進化と連携づけた話は非常に分かりやすく、いろいろと分かりかけてきた気がします。
特に、呼吸とコアのつながりの話、インナーとアウターの考え方などは、新たな発見があり、
さらに自分なりに整理して、トレーニング指導に生かしていきたいと思います。
また、印象的だったのは、木の話です。
枝葉の前に幹を鍛え、幹の前に根を育てる、私も学生指導の際に、いろいろと意識してトレーニング指導を行っていたつもりですが、もっと深く「根」を育てることにこだわってするべきだと再認識しました。
最後に先生がおっしゃっていた、「感動させること」。感じさせ心動かし、身体を動かし、自立させ、
自立させることと私なりに解釈しました。
アスリートが強くなるためには欠かせない能力であると常々感じており、その必要性を再認識することが
出来ました。
「健康革命」私なりの立場で、追求して行きたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。(30代男性 大学教員)




今まで、JCCAのセミナーは、
常に「発育発達の過程に沿ったトレーニング」
を基に行われていたので、仰向け、うつ伏せ、寝返り、腹ばい、四つん這い、膝立ちで、
体を安定させることが出来なければ、立位での安定はあり得ない、
自分は発発過程を理解している、と思っていました。
しかし昨日セミナーを受講して、
それが、人類の進化の過程でもあるということが分かり、大変感動したと同時に、
自分の意識の浅さにも気がつきました。
また、胎内での環境(状況)が、産まれてからの関節稼動に影響を与えると言う話は大変興味深く、
私は出産経験もなく、今後出産する予定もありませんが、
この事を知った上で、姪や甥の成長を見ていたら、どんなに面白かっただろうかと思います。
ヨガのレッスンで、ウォーミングアップに
お尻歩き(両足を前に伸ばしてお尻で歩く)を今までも取り入れていましたが、
今後は、リング座位でのお尻歩きも取り入れてみようと思いました。

最後に、、、、
飯田覚士さんにお会いできたことも大きな喜びでした(笑)(40代女性ヨガインストラクター)





今回の講習でコアコンディショニングの奥の深さに感銘致しました。
人が発育発達の過程で、環境にこれほど影響を受けている事を初めて知りました。
多くの人々はその事を知らずに子育てをしていると思います。
少子高齢社会のなかで、子育てをされている方々に、多くを語る必要があると思いました。
特に私なりに理解できたのは、コアの考え方が呼吸にある事です。
一般的に深呼吸はラジオ体操でわかるように、吸う時に両手をあげて、吐くときに手を下ろす。
つまり、吸う方が先で胸が主導権を握っています。西洋式とでも言うのでしょうか?
私は少林内経一指禅という仏家の氣功を長年行ってきましたが、
コアを鍛えることが大切であると意識して呼吸を学んでは来ませんでした。
私の先生は中国の方で経絡の流れと漢方を中心に指導してくださいました。
従って、氣功は練功の中から感じて学ぶことが中心でしたから…
道家の氣功法は「調身」「調息」「調心」と体の姿勢、呼吸、悟りを大切にします。
従って、呼吸も「腹式呼吸」「逆腹式呼吸」と呼吸の練功を致しますが、
私が学んできた氣功は通称「立禅」という馬歩站椿をベースに行います。
慣れてくると、逆腹式呼吸に自然となってきます。
また、氣功の呼吸は吐いてから吸います。腹が主導権を持っています。
「息」と言う字は自らの心と書きます。息を整えて心を穏やかにすることが大切とされています。
コアリラクゼーションの緩めることが呼吸であるとのお話、とても共感できました。
この考えを再度確認をしながら、氣功にコアコンディショニングの要素を取り入れて行きたいと思います。
よい勉強をさせて頂きました。ありがとうございました。(60代男性フィットネスクラブ経営)




今回の講習会はB級講師に必要な知識とコアの原点を知るために参加させていただきました。
ベーシックインストラクターを指導する際に発育発達を簡単に説明しなければいけないので、自分はより深く
知り、理解して説明しなければいけないので、とても勉強になりました。
またコアが使われるのは、本当に赤ちゃんが動き始める前から使われていることが分かり、
ヒトのが動くための基本がコアなんだということの謎が紐解けました。
なので、コアを機能的に動かすことが健康的な体とより効率的な動きを手に入れることができると
考えられました。
ベーシック講習会などでしっかりと喋れるように復習をして、また謎ができれば質問させていただきます。
今回はありがとうございました。(20代男性学生)




それそれの学びがあったようです。


ご参加いただいたみなさま
ありがとうございました。



セミナーの様子はこちら






| 受講者の声 | 11:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アファメーション&コミュニケーションスキル

=受講者の声=


○key wordを効果的に使う事。視覚・聴覚・触覚・知覚型の認知タイプ別、
 対応がすごく参考になりました。


○オープニングの事項紹介の時点で、対象者に合わせる、
 自分のパターンを作っておく、など細かいところでの学びがたくさんありました。


○もともとアファメーションが大好きで妄想に感情をこめて
 自動誘導装置を作動させるように日々やっています。
 その自動成功メカニズムを働かせることが難しくならないのに
 論理的に理解できました。
 情緒要素が高い私ですが、情緒×情報ですっきり。
 いつも事実と解釈が混同していましたが、ここを分ける事で私の頭の中の
 情緒×情報も整理できると思いました。
 いつものごとく岩崎さんの熱い、身振り、手振りトークに魅せられ、
 あっという間の6時間でした。
 ありがとうございました。


○コミュニケーションの取り方で何気なく発している言葉が
 相手に響きやすいキーワードになっていなかったな、
 と反省です。
 意識する事で変わって行くものだと思いますので今日から即実践します


○本日は何も考えず頭の中が真っ白にさせて受けようと思い来ました。
 話を聞いて鳥肌が経ちました。
 今自分がしようとしている事、探しているものが今日のお話に
 たくさん含まれていたからです。
 本当に驚いた・・・。そして自分の考え方がやる事が明確になりました。
 スポーツの面に対して職場の中で伝えられるもががたくさんです。
 「立ち位置」が私の今日の一番のポイントでした。
 だからキーワードに「ふみこむ」が浮かんんで来たのだと思います。
 実技は考えられる事はおもしろいし、発見だと思います。
 だからもっともっと話を聞きたいなぁ~と心から思えました。
 本気で伝えてくれた事が良くわかり感じました。
 この時間に参加出来た事に心から感謝します。また参加させてください。




受講されたみなさんありがとうございました。



| 受講者の声 | 16:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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